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マットレス・枕
マットレスのへたりを「体のサイン」から判断する基準から見分ける方法|理学療法士が解説
朝、起き上がろうとしたときに腰が痛い。立ち上がって少し歩けば、いつのまにか痛みは消えている。 このような訴えで来られる方は少なくありません。そして多くの場合、ご本人は「歳のせい」と思っておられます。マットレスを疑って相談に来られる方は、正... -
マットレス・枕
マットレスの買い替え時期は年数では決まらない|「へたり」より「今の腰に合うか」で判断する基準
「マットレスを新しくしたばかりなのに、前はなかった腰の痛みが出てきた」 「なんだか寝づらい。前のほうが眠れていた気がする」 「朝起きたときのこわばりが、以前より強くなった」 臨床の場で、こうした相談を受けることがあります。そして多くの方が、... -
マットレス・枕
マットレスの上に敷くもので腰痛は変わるのか|効くケースと効かないケースの違い
「マットレスを買い替えるのは高いので、上に何か敷いて済ませられないでしょうか」「今のマットレスが硬い気がするので、上に一枚足そうと思っています」 腰の痛みで相談に来られた方から、こうした話が出ることがあります。 マットレスの上に敷く厚手の... -
マットレス・枕
敷布団からマットレスに替えて大丈夫か|起き上がり動作から見た注意点
「敷布団からベッドに替えても大丈夫でしょうか」「布団のほうが体にいいと聞いたのですが、本当ですか」「そろそろ床から立ち上がるのがきつくて。でも長年布団なので迷っています」 臨床の場で、こうした相談を受けることがあります。とくに、床からの立... -
マットレス・枕
布団とベッド、腰にいいのはどちらか|「硬いほうが腰にいい」を体圧の視点から見直す
「昔から布団で寝ているので、今さら変えるのもと思って」「硬いほうが腰にいいと聞いたことがあるので、このままにしています」 腰の痛みで相談に来られた方に寝具の話を聞くと、こうした答えが返ってくることがあります。 興味深いのは、強く信じている... -
マットレス・枕
高反発と低反発、腰痛にはどちらか|反発が強いと反り腰が助長される理由
「腰痛には高反発がいいと聞きました」「低反発のほうが体にフィットして楽そうなのですが、腰には悪いのでしょうか」 マットレスを選ぶとき、多くの方が最初にぶつかるのがこの二択です。そして調べると、たいてい「腰痛には高反発」という答えに行き当た... -
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足がつる原因は1つじゃない|理学療法士が現場で見てきた「つりやすい人」の共通点と対策
夜中にふくらはぎが突然固まって、飛び起きる。朝、伸びをした瞬間に足の指がグッと丸まって動かなくなる。 一度でも経験があると、あの痛みは忘れられないと思います。そして厄介なのは、「なぜ自分だけこんなに頻繁につるのか」がはっきりしないことです... -
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寝返りができない60代の腰痛|理学療法士が解説する原因とマットレス選び
「朝起きると腰が痛い」「夜中に腰の痛みで目が覚める」「寝ても疲れが取れない」――60代でこういった悩みを持つ方の多くに共通しているのが、寝返りがうまく打てていないという問題です。 寝返りは単なる寝相の問題ではなく、腰への負担を分散させるための... -
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朝起きた瞬間から肩がこっているのはなぜ?理学療法士がマットレスとの関係を解説
「寝て疲れが取れるはずなのに、朝がいちばん肩が重い」——この相談は、私が理学療法士としてクリニックで働くなかで、本当によく耳にする悩みのひとつです。日中に疲れて夕方に肩がこるなら分かる。でも、何もしていないはずの睡眠中に肩がこるのは、考え... -
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デスクワークの肩こり対策|理学療法士が「姿勢を意識する」より先にやるべきことを解説
「姿勢に気をつけているのに、夕方には肩がパンパンになる」——デスクワークをされている患者さんから、理学療法士としてこの言葉を何度聞いたか分かりません。 先に結論をお伝えします。デスクワークの肩こり対策で最初にやるべきことは、姿勢を意識するこ...